ジェイジーブラットサウンドオブトウキョウ

高泉淳子

高泉淳子

役者、劇作家、演出家、宮城県出身。
早稲田大学卒業後、1983年に劇団「遊◎機械/ 全自動シアター」を結成。少年少女から老人まで様々な人物を演じ人気を得る。
2002年の劇団解散まで作品の劇作を務める。
1989年からレストランの話を舞台にしてジャズの生演奏と伴に繰り広げる『アラカルト』 は、芝居と音楽の新しいスタイルの作品として話題を呼び、昨年で26年の大ロングランとなる。
2004年村上春樹の短編を舞台化した「エレファント・ バニッシュ」のニューヨーク、パリ、ロンドン公演で世界的評価を得る。
2008年からイラストレー ター・宇野亜喜良の美術で"大人の寓話"を企画・作・演出・出演している。
2009年、由紀さおり40周年のステージを構成演出し、音楽界でも話題になる。定期的にジャズライブを企画。 著書に、『昭和演劇大全集』、『高泉淳子仕事録』、『アンゴスチュラビターズな君へ』、『メランコリーベイビー』等がある。
1991年『ラ・ヴィータ』で文化庁芸術祭賞受賞。
2013年、舞台『ホロヴィッツとの対話』(三谷幸喜作演出)と『ア・ラ・カルト2』で、昨年第21回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。

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