ジェイジーブラットサウンドオブトウキョウ

海沼正利

海沼正利

フリーのセッションミュージシャンとしてノンジャンルで活躍するマルチパーカッショニスト。また、アラブ琴「カヌーン」奏者としても活動している。
リーダーグループ「Tumba Créole(トゥンバ クレオール)」をはじめ、アラブ琴カヌーン奏者3人による「Qanun.3(カヌーン・スリー)」のリーダーを務めるなど多種多様なグループを主催し、その時々で様々な編成をとるノンジャンルの企画ライブ「Project Cai(プロジェクト カイ)」も長く続ける。
世界の民謡を奏でる「ORINOVIVO(オリノヴィーヴォ)」の音楽監督を務め、平松加奈スペシャルプロジェクト、Siesta(シエスタ)、高橋誠Pasqua(パスクア)、Tierra Cuatro(ティエラ クアトロ)など、多数のグループにも在籍している。
これまで、バビロン大王、伊藤多喜雄レイ ウノスケ、bird、サーカス、スパニッシュ・コネクション、長谷川きよし、Uno、ほんやみかこ、岡庭矢宵(vo)、牧田ゆき(Acco)、沈琳(二胡)、ダ・カーポ、などのサポートや、渡辺香津美(G)、アントニオ・アロンソ(スペイン舞踊家)、アントニオ・カナーレス(スペイン舞踊家)、ベニ・デ・コルドバ(スペイン舞踊家)、ディエゴ・カラスコ(スペイン歌い手)、故モライート・チコ(フラメンコギタリスト)、岡田昌己(スペイン舞踊家)、アマルトブシン(馬頭琴)、神崎ひさあき(Sax)、山本由也(人形師)、BB・モフラン(Key)、ママドゥ・ドゥンビア(コラ)、ギラッド・チャツァフ(イスラエル人ピアニスト)、ファニ・デ・ラ・イスラ(フラメンコギタリスト)、デレブ・デサレン(エチオピア歌手)、アントニオ・レイ(フラメンコギタリスト)など、国内外の多数のアーティストとも共演している。
また「Masa」名義でのソロ活動や舞台作品も発表し、作編曲・舞台音楽・演出も手掛けている。
2004年より国際音楽療法専門学院にて打楽器講座を受け持つ。
1998年、トゥンバ クレオール1stアルバム『Tumba Créole of JAPAN』リリース。
2005年、ソロアルバム『o Primeiro passo』リリース。
2015年、Qanun.3の1stアルバム『 Nassam alayna el hawa』リリース。
2017年、Qanun.3の2ndアルバム『Ya Rayah』リリース。
2018年、全編アレンジプロデュースしたクリスマスアルバムMarico(vo)『Winter Song』がAmazonレコードより発売。

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