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5歳の時、初めて見たマイケルジャクソンの公演で感銘を受け、音楽に興味をもち、中学卒業後単身留学。カナダでジャズピアニストPeter Taylorのグループに参加し、ホールコンサート、教会、クラブなどでヴォーカル活動を行う。その体験からソウルフルな唱法を身につけ、それが現在につながっている。帰国後、幼少から入門していた和太鼓軍団『武蔵流龍神太鼓』の推薦を経て、埼玉県公認指導員の資格取得。和太鼓奏者として長野オリンピック、埼玉ワールドカップ、ニューヨーク同時多発テロ・ チャリティーコンサート・イン・セントラルパークなどに参加。2005年、金丸俊史率いるwings international corporation後援により都内各所ライブハウスで本格的に活動開始 2007年、都築学率いるブラジルバンド『Conexao Rio』のメインボーカルに抜擢。
2010年に学習院大学を卒業。
2015年、1stアルバム『Can we do it?』をaudio fab recordsよりリリース。CDはjazz japan、latina、ジャズ批評等多くのメディアで独自の世界観を持つアーティストとして取り上げられる。
2017年、クルトワイル集となる2ndアルバム『Nakedcircus』を再びaudio fab recordsよりリリース。
現在、日本語の歌曲をジャズにアレンジした"Jazzpanese"、絵画のようにサウンドを構築する"Drawsongs"など、さまざまなユニットを意欲的に立ち上げている。和のリズムと洋のリズムを兼ね備えた異色のボーカリストとして全国を回り精力的に活動中。