ジェイジーブラットサウンドオブトウキョウ

Chihiro

Chihiro

1984年生まれ。
小、中、高の9年間をアメリカ・ミシガン州で過ごす。帰国後、上智大学のゴスペルサークルSAfro Familyでのライブをきっかけに本格的に音楽活動をはじめる。ゴスペルで培ったソウルフルな歌声と、コケティッシュなキッズボイスは多くのクリエイターやミュージシャンを魅了し、ソウルをはじめ、エレクトロミュージックに至るまで様々なユニットやアルバムでその歌声を披露し続けている。
2007年、ギタリストBENからのオファーにより、今までフィーチャリングヴォーカル体制であったブラジリアンボッサバンド、NoaNoaにヴォーカリストとして正式加入。
同年7月にapritivo recordsより、フルアルバム『Sunshine Holiday』をリリース。
翌年3月には、@LOUNGE RECORDSより洋楽カバーアルバム『Vanilla Flavor #1 〜Featuring NOA NOA〜』をリリースし、異例のロングヒットを記録。
2010年、バンド名をNoa NoaよりPiece of Peaceへと改名し、Patchworks Labelよりファーストアルバム『Pieces』をリリース。
ソウル・ミュージックをベースにジャズやブラジル音楽、フォーク、SSWなどのルーツを消化、クラブ・ミュージック以降の世代感覚でサウンドを構築した作品に仕上がっている。
Piece of Peace以外の活動では、幅広い音楽ジャンルの中でフィーチャリングヴォーカルとして起用され続けている。
80年代ゲームや8ビットミュージックのコラボレーションユニット、SEXY-SYNTHESIZERでは、ゲストヴォーカルとしてライブやレコーディングに参加。
ジャズ・パーティー『PRIMO』を主催するDJ城内宏信によるオリジナル・プロジェクトPRIMO & the GROUPEのライブにも定期的に参加し、2011年11月にはアナログレコード "SUN E.P"のA2 "Why He Had To Go"でその歌声を披露している。 その他、ヒップホップネタをジャズでカヴァーするインプロビゼーションジャズバンドRFの3rdアルバム『Feel』をリリースへの参加、2012年5月キングレコードよりメジャーデビューを果たすマスクワイア、Be Choirへのレコーディング・ライブ参加、日本の良質なボップスを数多く送りだしたアルファレコードよりリリースされた邦楽カバーアルバム『Velvet Songs』にて、流線形がアレンジを手がけた楽曲への参加、『春ボッサ』『冬ボッサ』 など、配信サイトで爆発的な大ヒットを記録したシリーズを手がけるアトリエ・ボッサ・コンシャス ・シリーズへ参加、ブラジリアンフュージョンバンドLaranjaへのライブ参加、ライブバンド&ストリートダンスプロジェクトWEFUNKでのゲスト出演、など多岐に渡る活動を繰り広げている。

このウインドウを閉じる