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日野 "JINO" 賢二(Kenji "JINO" Hino)

日野 "JINO" 賢二(Kenji "JINO" Hino)

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7歳、家族でN.Y.に移住。
9歳でトランペットをはじめ、その後ピアノやドラムにも熱中。
15歳でLa Guardia HighSchool of Music&Art&Performing Artsに進学。
16歳の時に同校の卒業生でもあるマーカス・ミラー/オーマ・ハキム/ポピー・ブルームのライブを見て感激した事をきっかけにベースに転向。
17歳でジャコ・パストリアスに師事。
1986年、本格的にプロミュージシャンとしての活動を開始。アポロシアターでのハウスバンドへの参加や、Joe/ジェシカシンプソン/ブロンディーのデボラ・ハリー等‥数多くのミュージシャンとの共演を果たす。
1989年、アポロシアターでのハウスバンドとして1年間出演。
1990年、自己のバンド R-U READYやグラント・グリーンのグループで活動。
1996年、Joeのワールドツアーに参加。
1999年、CHRISTOPHER MAX&THE NEW MILLENNIUMのメンバーとしてヨーロッパで活動。
2003年5月『JINO in WONDERLAND』でユニバーサルミュージックジャパンよりメジャーデビューし、活動の拠点を日本に移す。同作は、名門ジャズ誌「アドリブ」の年間ベスト作品選出企画"ADLIB AWARDS 2003新人賞"を受賞。同年より2007年までA.I.のサポートメンバーとしてレコーディング及びライブでのサウンドプロデュース/バンド・マスターを務める。
2004年、自身のインディーズレーベルよりZEEBRAとコラボレーションした『GO FOR DA GORD』を発表。世代を担うJAZZアーティストであるTOKU・小沼ようすけらとの期間限定ユニット「TKY」を結成。Fuji Rock Festival/東京JAZZ等に出演。
2005年5月、セルフプロデュースにより2ndアルバム『JINO』を発表。ゲストにCharを迎え、"ADLIB AWARDS 2005国内ジャズ/フュージョン賞"を受賞。
2007年、Micron' Stuff Feat.スガシカオ『Precious』のプロデュースやPinkLady未唯への楽曲提供をはじめ様々なアーティストとライブ活動を展開。
2008年、教則DVDの発売をはじめ、ストーンズの全てのメンバー・ミック・ジャガー・キース・リチャーズ・ロニー・ウッド・チャーリー・ワッツ、また日本から吉田美奈子・渡辺香津美・日野皓正らの強力ミュージシャンが参加し制作された『Stones World: Rolling Stones Project』やSpontania『MUSIC』, JUJU feat. Spontania『素直になれたら』の制作等にも参加。11月、櫻井哲夫との新ユニット"TETSUJINO"の1stアルバム『DOUBLETROUBLE』を発表。"ADLIB AWARDS 2008国内ジャズ/フュージョン賞"を受賞する。
2009年2月、MACYGRAY・日本公演に出演。また、COLORとBoyzⅡMenのコラボ曲アレンジをはじめ、西野カナ・黒木メイサへの楽曲提供及びプロデュース、Microのアルバム制作参加等、幅広く活躍中。

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