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ジプシージャズスタイルの演奏でフラメンコ音楽やラテンジャズを中心に、国内外で年間200回以上の公演をこなし、ファンを魅了するヴァイオリニスト&コンポーザー。
スペイン国立バレエ団の元プリンシパルダンサー、アントニオ・アロンソの公演に2006年より参加し、2010年にはスペインフラメンコ界の巨匠、カンテのディエゴ・カラスコ、ギタリストの故モライート・チコと共演。
2013年にはスペインの大スター、フラメンコダンサーのアントニオ・カナーレスと共演。この時には、自作曲を提供している。
2014年から2015年にかけてNHKで放送された三谷幸喜脚本によるパペット・エンターテインメント『シャーロックホームズ』の劇伴音楽を全曲書き下ろし担当。数曲は、自身でフルオーケストラにアレンジしたものを、世界的指揮者、ダニエル・ハーディングとマーラー・チェンバー・オーケストラが演奏。ドイツレコーディングではアドリヴソロヴァイオリンで共演を果たす。
2015年、オリジナルサウンドトラックCDリリース。
2000年よりフラメンコギター伊藤芳輝氏率いる「スパニッシュコネクション」のメンバーとしても活躍。
2006年にはNHK土曜ドラマ「魂萌え!」の音楽を、2009年にはNHK連続人形活劇「新・三銃士」の音楽も全編担当する。