ジェイジーブラットサウンドオブトウキョウ

大石真理恵

大石真理恵

幼少よりピアノ、マリンバを始め、東京芸術大学音楽学部へ進む。同大学在学中に、歌謡曲歌手として、クラウンレコードよりデビュー。テレビやラジオの音楽番組のパーソナリティーを務め、1989自作曲を含むアルバムリリース。
1990年、浜口茂外也グループに参加し、日本発ワールドミュージックアルバム『TAKARAMOND』リリース、収録された自作曲が、テレビ朝日系番組「パリ・ダカールラリー」エンディングテーマに起用。結成時からのメンバーであった「マリンバトロピカーナ」のアルバムが、HMV pick up盤となり、日本初のラテンマリンバグループとして、中南米音楽専門誌などで注目される。
Session Musicianとして、小椋 佳、小田和正、久石 譲、槇原敬之、古澤 巌、コブクロ、椎名林檎、MISIA、服部克久音楽畑、(敬称略)他、多数の歌い手や演奏家のレコーディングやコンサートに参加、テレビ音楽番組出演。TVCMレコーディング、自身のlive session。
2003年、自身のレーベルPARASOL MUSICよりmaxi single CD『SLOW』リリース。
2006年、インド、ニューデリーでの日本文化月間における親睦演奏会に招かれ、シュラリムセンター及び日本大使館にて演奏。
2007年〜「情熱の踊りと優しい歌」企画、出演。
2007年10月24日、東京芸術劇場中ホールにて「音楽家たちの音楽会・Dear Friends」出演、及び音楽監督。
2008年、大石真理恵SUPER SESSION TOUR
2012年、「Take Your Time〜マリンバの世界へようこそ~伴唱:小椋佳」(リスペクトレコード)リリース。

このウインドウを閉じる