ジェイジーブラットサウンドオブトウキョウ

斉藤由貴

斉藤由貴

1984年、週刊少年マガジン(講談社)第3回「ミスマガジン」でグランプリに選ばれる。
同年、テレビCM「青春という名のラーメン・胸騒ぎチャーシュー」(明星食品)が大きな話題に。テレビドラマでは『スケバン刑事』(1985/CX)、『はね駒』(1986/NHK)、『はいすくーる落書』(1989/TBS)他。映画では『雪の断章 ~情熱~』(1985)、『恋する女たち』(1985)、『トットチャンネル』(1987)、『優駿 -ORACION-』(1988)など。舞台は『レ・ミゼラブル』(1987)『君となら』(1995・1997)『奇跡のメロディ ~渡辺はま子物語』(2010)などが代表作。
歌手として「卒業」や「夢の中へ」などのヒット曲を持つ。
女優活動のみならず詩、小説、エッセイなど著作も多い。ナレーションやドキュメンタリー番組など、数多くの番組も務めている。
近年では、2014年宮藤官九郎脚本のテレビドラマ『ごめんね青春!』(TBS)、2015年ドラマ10『デザイナーベイビー』(NHK)、2016年NHK大河ドラマ『真田丸』出演。 2017年は『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)、映画『三度目の殺人』『氷菓』『リベンジgir』出演。
2018年は映画『いぬやしき』出演。
また今年は、映画『三度目の殺人』において、第60回ブルーリボン賞助演女優賞、第27回東京スポーツ映画大賞助演女優賞を受賞している。

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