ジェイジーブラットサウンドオブトウキョウ

安藤正則

安藤正則

1972年7月28日、兵庫県神戸市生まれ。
ヴァイオリニストであった祖父の影響で、幼少時より音楽に親しむ。
小学5年生の時より独学でドラムを始める。20歳の時、吉岡秀晃(p)トリオでライブデビュー。都内を中心にライブ活動を開始する。
2003年には向井滋春(tb)「4Trombones」を始めとして、計5枚のレコーディングに相次いで参加。
2005年5月、佐藤允彦(p)"SAIFA"のメンバーとして、ドイツのメールスフェスティバル、オランダの名門クラブ「ビムハウス」に出演した。
2006年は古野光昭(b)「ISE」、板垣光弘(p)TRIO『JUNCTION 1』のレコーディング、2007年には 増原 巖(b)"What's up?"『Music Is Real』のCD発売と全国ツアーを展開した。2008年、同バンドのnew CD『Lost&Found』が発表され、remix誌で取り上げられる。
2009年には藤陵雅裕(as)『Mindscape』、布川俊樹(g)『Standard Jazz Project』、2010年3月に市原ひかり(tp)グループ『Move on』のレコーディング参加とCD発売。市原グループではCD発売全国ツアーを展開。
らに2011年6月には同グループの新アルバム『UNITY』が発売された。その他参加バンドは、MALTA(as)、伊藤君子(vo)、TOKU(vo,flh)、辛島文雄(p)、続木 徹(p)、音川英二(ts)、佐藤達哉(ts)、井上祐一(p)等、多数。
また、自らバンドを率い、原川誠司(as)、中嶋錠二(p)、安田幸司(b)からなるカルテットで、都内ライブハウスを中心に活動中。

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